Barbecue Bobのレコード

  • 2013/12/07 20:31
  • Category: BLUES
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COLUMBIA 14424-D BARBECUE BOB "It's Just Too Bad"
Rec. in Atlanta, April 11, 1929

本名はRobert Hicks. 録音の全ては、1927年から30年の間にColumbiaレコードのみ。
複数タイトルを立て続けに聴くと、似たようなギタープレイに正直、辟易する時もあるが、たまに聴くと、悪くはない。

Rev. Edward W. Clayborn

  • 2013/12/04 23:32
  • Category: BLUES
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ギターを抱えた伝道師、Rev.Edward W. Clayborn.の1926年12月録音。
"Your Enemy Cannot Harm You( But Watch Your Best Friend) GREEE-----T!

Six-O-Seven Blues

  • 2013/12/01 22:48
  • Category: BLUES
Scan 169
先日発売となったこのCD、ほぼ毎日聴いている。
ノアルイズマーロンタイツにも参加している武末亮のギター・プレイが6曲収録されている。

収録曲・演奏から、バックワーズ・サム・ファークの1stを思い出いてしまう。
ファーク、ジョン・フェイに影響されたであろうプレイに、武末氏の感性が加わり、なかなかの出来である。
GREAT!

Clifford Gibsonの写真

  • 2013/11/30 23:15
  • Category: BLUES
いよいよ師走。
ここら辺りは、まだそんなに寒くはないが、ボクの部屋は北側に位置するため、音楽を聴く時は、エアコンを動かさないと、少々辛い時期になってきた。
78rpmのことを考えると、ホントは部屋をあまり暖かくしたくはない。部屋が狭いため、エアコンの風がどうしてもレコード棚にあたってしまい、一定レベルを超えると、反り等の問題を起こしかねないから。
こんなこと気にしなくてよい充分な広さの部屋が欲しいものである。

さて、前置きはこのくらいにしておくとして、例のブルース・カレンダー、みなさん、月が変わった時点で速やかに新しいページをめくっていますか?
無精なボクは、下手したら、2-3ヶ月遅れでまとめてめくったりしている。
11月最後の日にやっと、8月のページからやっと正常なページへ。

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今更ですが、どうです、このClifford Gibsonの写真。
当然修正等の手が加えられているんだろうが、こんなにクリアに顔が写っているものは初出じゃないだろうか?
Yazoo、Document等のLP、CDでの写真はかなり粒度が荒いか、はたまた、粒度が荒すぎで潰れていたりして.....。

「このフライヤのレコード、確か、持ってた筈」と思い、棚を漁ったら出てきた。

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さすが、Victor。良い材料を使っており、なかなか良い音である。内容もグレート。
しかしまあ、今年後半は、ほとんどレコードを買っていない、実は。物欲の減退?この話は、また、改めて。






No Dough Blues

  • 2013/10/19 22:15
  • Category: BLUES
Scan 60       DSC03539.png


毎年恒例のブルーズ・カレンダーの2014年度版が、間もなくウチにも到着する頃だ。
今回の目玉は、ようやく発見されたParamount13115である。これにて、Blind Blakeの発売された全ての音楽を我々は聴くことができる。

ご存知のとおり、Paramountの後期のものは入手が非常に難しい。そして、Charlie Pattionはじめ、いいタイトルが沢山ある。残念なことに、ぼくが、その多くを入手することは現実的に不可能だと思う。

78rpmを集め始めた頃、幸運にも、某国のマイスターと知り合いになることができた。何故か判らないが、日本に住む若者に非常に良くしてくれた。
「どのレコードを持つべきか」、「このレコードの何が優れているのか」、「このレコードはいくら程の価値があるか」、「このレコードが欲しければ誰々とコンタクトをとれ」等々、いろいろと教わった。
そして、「海千山千のコレクターとどのように交渉すべきか」についても実例を含めて教えてもらった。これは未だもって、ボクの78rpmのコレクトに非常に役立っている。
しかしかながら、「全てを手に入れようと思うな」という彼の言葉もあった。この言葉は非常に重い、と思う。
そう、日々の暮らしがあって、はじめて、78rpmのコレクトなのである。当たり前といやあ当たり前の話であるが、ついつい行き過ぎてしまう自分を戒めている。

さて、話を戻すと、現在、Blind Blakeの発見された曲を聴けることを待ち構えているのである、手持ちのBlakeのレコードを聴きながら。ここ3週間くらいの間、少しずつ聴いている。

Blind Blakeのレコードは、Blind Lemon Jeffersonのレコードと同様に、よく売れたブツである。従って、一部のタイトルを除き、入手自体が困難という訳ではない。困難なことは、コンデションの良い盤で集めることである。これは非常に難しい。これは、継続的な情熱なくしては達成できない。あと、運も必要。ふところ具合も考えないとね。

ふところが寂しいボクに、No Dough Blues!

PARAMOUNT12723 BLIND BLAKE - "NO DOUGH BLUES"
Recorded in Chicago, May 1928









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